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プロフィールprofile

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リーダー・アナ

 マネージャーのアナ・ホルム(共同創設者):

数年間にわたりオーデンセ大学とオーフス大学の作業療法士及び理学療法士教育で教鞭をとっている。デンマーク国内の地方自治体の専門学校で多くのカンファレンスを主催し、加えて、ソシアル・ヘルスケアー職員養成学校の学外試験官にも頻繁に任命されている。

1982年から1989年まで北欧理事会の知的障害者為の補助器具分野におけるデンマーク代表を務めている。デンマーク・ヨーロッパ・日本及び海外で多くの講演会を開き、シンポジウムに参加している。多くのテレビ・ラジオ番組にも出演している。

専門誌「AERA」主催により1988年に東京で開かれたシンポジウムにデンマークの社会大臣オーセ・オレセンと共に招待されて参加、日本との運命的な出会いとなる。以来日本訪問は30回を超え、病院・特養・高齢者及び障害者施設を訪問し、コンサルタントとして運営・専門スタッフにアドバイスしている。

1997年に東京の「パレス・ホテル」で開かれたEUが開催したシンポジウムに招かれ、講演している。1998年には毎日新聞社に招待されて、シンポジウム「バリア・フリー社会」に講演している。

近年は、夫と共に日本の学生・福祉厚生スタッフの為に修了書付きの研修をデンマークで実施している。研修プログラムは、社会省・広域地域・市と緊密な協力関係の下で組まれている。加えて毎年日本でも講演をしている。2010年8月夫べニューの病死後も、二人の共通の「第2の祖国日本との関係」を続けて行くつもりである。

福祉専門家・管理職者・教育者としての幅広い経験と高度の専門知識に加え日本に関する深い造詣、他の専門分野の権威者との深い交友関係をベースにして福祉だけに止まらず、環境・エネルギー・教育・農業・ビジネス・行政等の分野でもオーダーメイドの特別研修ツアーのアレンジが可能である。

著書:

  • 補助器具開発における作業療法士の役割
  • 能力を有効活用するためにデンマークにおける補助器具分野の分析
 ベニュー・ホルム(共同創設者):

学校卒業後フリーランスのジャーナリストとして活動を始める傍ら、経済分野にも進出する為に経済を学び、フランス・ワインの輸入・販売会社を設立する。

ジャーナリストとしての活動を続けながら1988年デンマークの福祉機器会社の営業専務に就任、障害者・高齢者向けの個人リフトの開発も行う。同年、妻アナと共に日本で開かれた社会福祉の国際会議に出席し、日本に的を絞って事業展開することを決意する。

以来、度々EUからの要請でデンマークを代表する唯一のデンマーク人として日本を訪れ訪問回数は29回に及んでいる。日本の厚生省と協力をしてデンマークの介護・福祉機器部門の紹介をするなど日本の福祉に貢献し、日本の高齢者施設の内装設備のアドバイスもしている。

2003年妻アナと共にデンマーク福祉アカデミー「ベリンゲ」を設立する。(2010年8月没)



1997年EU開催の
シンポジウムで


2010年北海道で
講義前の打合せ


1998年紹介記事
Expert Nurse


1994年対談
Nurse +1


1989年紹介記事
看護実践の科学


2004年新築の特養
オープニングの挨拶


2007年奄美大島
ケアスタッフに講義



2002年国会議事堂近く
羽田元首相


2002年の会食
山井代議士


EUの要請で
デンマーク代表講演


アカデミー創設者
べニュー


Bellingeベリンゲ

Anne Holm

"Bellinge"
Bellingegaardsvej 7
4800 Nykoebing Falster
Denmark
TEL:  +45 5449 2300
E-mail:
holmbellinge@mail.tele.dk